3才、4才の幼児へのカタカナの教え方と順番ですが、ひらがなを読める状態なので非常に簡単です。娘の場合は、読書や、パソコンを打つ練習をしている間に自然と覚えていきました。幼児(3~4才)のにカタカナを教えてあげると、本の中でもカタカナを探したり、英語にも興味を持ちだします。いつでもスグに覚えれるのでそこまで考える必要はないですが、カタカナも早く教えれば教えるほどいいと思います。

幼児にカタカナを教えた方法

”ひらがな” の次がカタカナ
というイメージがありますよね。

覚えるのに順番は関係ない。カナカナはサッサッと覚えれる

幼児にカタカナを教える・・・というページなのですが、

娘にはカタカナを教えた という明確な方法があるわけではなく、パソコンのタイピングを覚えている時に、

自然と覚えてくれたので、その方法をご紹介
していきます。

覚える順番は幼児の興味をもった順
ちなみに、娘は、

ひらがな → アルファベット → 
ローマ字
 → カタカナ 
の順番
でしたが、

子供が興味を持ったモノの順で教えてあげるのが、
覚えるのも早いと思います

 

成績がイイ子の親が実践している
『10の鉄則』

 

カタカナを3歳の幼児に教える事になった理由

幼児の本では、ひらがなが中心だったので
(3才前後に読んだ本)

カタカナは特に出てきてなかったので、
全然教えていませんでした。

 

ところどころに・・カタカナが出てくるから、カタカナを覚えたい

たまに
カタカナが出てきても、
都度教える感じで、
たまになのでなかなか覚えない・・・。


カタカナは小学校の授業で自然と覚えてくれればいいや・・・ 
と思っていたのですが、娘が市が運営している
”ドリームシアター”
で遊びたい! ということで行った時に、

パソコンのタイピングに興味をもち、

まずは、コナンのタイピングソフトをやるために
ブラインドタッチを覚えました。

 

カタカナを覚えたくなるきっかけを作る
いざ、
コナンのタイピングをやってみると・・・ 

カタカナがところどころに出てきて、
1人では出来ない (;´・ω・)

といった経緯で、
カタカナを覚えたい病がスタート
でした。

カタカナの教え方
ブラインドタッチ編

紙に書いて教えるのは、
時間がもったいなかったので、
パソコンのブラインドタッチの練習がてら、
ワードを開いて、カタカナ入力で 
”アイウエオカキクケコ”
とブラインドタッチ&カタカナの練習を始めました。

 

ひらがなを覚えてればカタカナは自然と覚える
まずは、ローマ字のひらがな入力で、
”あ~ん” までタイピングして、
その下に、
ローマ字入力のカタカナで  ”ア~ン”
を言いながらタイピングしていくうちに、
”あ→ア” ”い→イ”とつながっていき、
何日かやっているうちに、
カタカナを覚えちゃいました。

 

なので
カタカナの練習ではなく、
タイピングの練習上で自然と覚えた感じ
です。

パソコンのタイピングをしたいがために、ワードを使って、ローマ字、入力切替で、ひらがな、カタカナを入力し始めて。どんどんタイピングが上手になっていくのと同時に、カタカナも読めるようになっていきました。

 

紙には書いてないのですが、
幼児にとってカタカナは形として簡単なようで、
なんとなくで書けるようになってました。

ですが、
”ツ”や”シ”、”ソ”や”ン”等は、
読めはしても、書くのが難しいようで、
似ているカタカナの違いだけ、
5才になった時に教えた記憶がありますが、

それ以外は教えてないので、カタカナに関しては、
わざわざ教える為に時間を使うのは・・・

もったいないと思います。
(必要な用途があれば教える程度でいいんじゃないかと)

 

また、
4才、5才になると、漢字の入った本になり、
カタカナも多くなってくるので、
カタカナが読めないと進めない・・・ という状況になるので、

カタカナが沢山出てくるようになった時に、
本を読みながら・・ でもいいと思います

※沢山目にするようになったら、その都度教えても覚えるので。

本にカタカナが沢山出てくるようになった時も覚えるチャンスです。また、図書館に本を選びに行ったりするようになった時に、カタカナは必要だったので、覚えるチャンスでした。

 

カタカナは以上になるのですが、
ちょっと参考にならないかも・・ と思いつつ、
よく聞かれることがあるので、書いてみました。

カタカナを覚えるだけに時間を使うのはもったいない。それなら、感じや英語など、幼児がこれから楽しむために必要なものに時間を。本を読みながら出てきて覚えたり、パソコンの練習中に覚えたりで十分。タイピングの練習でカタカナを色々書いてて、読めて書けるようになります。

 

カタカナに時間をつかうのは
幼児の時間がもったいないので、

もっと使っていける、ローマ字や
簡単な漢字を先に覚えた方が、
幼児がやりたがる事につながる場合が多いので、
娘の場合のように、

パソコンに興味を持っているなら
タイピング練習で、

本が大好きであれば、
カタカナの多い本を読みながら
覚える・・・ 

 

といった感じがお勧めです。