3才の幼児へのローマ字とアルファベットの教え方ですが、大人とは違い、ローマ字も英語も同時に、しかもスグに覚えちゃうのが幼児でして、幼児ならではの脳が関係してます。ここでは、早く覚えさせれる教え方をご紹介

3才の幼児が
ローマ字とアルファベットを覚える

初めて見たコナンとゲーム。やってみたい!!興味が始まり

2才前からパソコンに
興味を示していた娘が
(私がパソコンを触るのをみていて)

3才の時に市が運営している
”ドリームシアター” に行った時に見た、

”タイピングソフトをやりたい”
と言いだしたのが教える事になったキッカケ
でした。

 

興味を持った事は何でもOKのスタンス
まだ、3才半ぐらいだったので、
必要ないし早いかな?と思ったのですが、
どーしても
「あの(コナン)タイピングがしたい」
(ちなみに家ではコナンのTVは見せたことがない)
というので渋々・・ という感じでした。

 

パソコン・ブラインドタッチ
3才11ヵ月


結果、
1~2カ月で
アルファベットとローマ字を覚え
る事ができ
(他にも同時進行してものあり)

そこからパソコンのタイピング練習
に入る事ができました。

動画は3才11カ月の時のですが、頑張って、
ようやく幼児用タイピングが出来た時のです

その時(3才半)練習方法のご紹介です。

 

幼児(3才)へのアルファベットの教え方

パソコンの為だったので、
ローマ字だけでいいかな?とも思ったのですが、

ローマ字に比べると、
英語の方が文字数が少ないし、
歌もあるので、

先に英語だな・・ となり、
”A~Z” をうたって覚えました。

 

数も足し算も、英語も、まずは言葉で覚える。大きな声で楽しく遊ぶ

もちろん・・・ 
初めは
「お風呂で遊びながら」です。

私が何度も歌ってあげ、真似して

「えーびーしーでぃーいーえふーじぃー」
という感じです。

これは
3才半ぐらいでもあっという間に覚えちゃうので、
次に
”A~Z”のお風呂に貼るシートを買ってきて、
指をさしながら”A~Z”を言う。

 

その後、
私「E~」 と言ったら
娘がEを指すという遊びで、
ランダムにいってき、

スグ指を指せるようになるまでやるのですが、

同時に、
国語のノートみたいなますがあるノートで
”A~Z”をかいて、
歌と同時に言って書くという方法で覚え、

最後は、
私「F」と言ったら、
Fを書けるようになるところまでです。

 

お風呂は覚える入口に最適
ここまでなら1~2週間ぐらい
で出来ちゃうので、
朝~夕まで、
時間がある時は詰めて何度もやると、

アッという間です。

 

なんとなくローマ字の前に英語
(アルファベット)としたのですが、
タイピングをしていくにあたり、

結果、この順番でよかったと思います。

 

幼児へのローマ字の教え方

次にパソコンで使う為のローマ字になるのですが、
”足し算” と ”掛け算” の時と同じで、

”こんがらがらないか?が”
心配でしたが、

”掛け算””足し算” の時と同様に、
全く別のものとして理解できるので

同時進行で大丈夫です。

幼児って凄いですね。

 

本気やりたがっている時は、遊びの要素を少なく真剣に

ココからは
3歳半の娘自身が
”やりたい”
と言い出した
パソコンの事なので、

遊びの要素を少なくして教えていきました。
※幼児は自分が興味があるものには凄い力を発揮するので、遊びでやるのはもたったいない。

 

まず、”AIUEO"を覚えてから、
次に
”A,KA,SA,TA,NA,HA,MA,YA,RA,WA”
を教えて上げ、

そこから一段ずつ”KA,KI,KU,KE,KO”と、

頭のローマ字だけ違うよ!!
というイメージで教えます。

 

これらは、私は国語のノートでやってましたが、
後で思うと、
英語のノートでやった方がいいですね。 

ローマ字も、英語みたいにスグ覚えるのかと思いきや、ローマ字は少しわかりにくかったようで、
”A(あ)~N(ん)”
まで覚えるのに少し時間がかかりました。

 

2~3週間かかったと思います。

 

幼児は色々と同時進行できる

3歳半~4才だったのですが、

この年齢は吸収力が凄く

好奇心もかなり広く大きいので、
いろいろな事をやりたがります

 

ひらがなも、ローマ字も、英単語も、ながらでもいいから、覚え中はとにかく日常生活に入れ込む

なので、
私の場合ですが、
基本、

やりたがる事は何でも手を付けるのですが、
全部を10分や20分と、大体の目安だけつけ、

やりだした順番が早いものは、
1日を通して、朝、昼、夕、晩、関係なく、
遊びを含め、

なるだけ日常生活に入れ込んでやりたぐり

出来るようになったら次の順番にやりだしたものを、日常の中心にもっていき、
ドンドン出来る様にしていく感じで進めていくので、


同時進行が出来る
やりたい事が多すぎる時は
(第1ひらがな、ローマ字、英語、掛け算、足し算・・ 
第2ソロバン、ピアノ、パソコン、英語・・・)
と同時進行で遊んでましたが、
色々同時進行だけど、

1日中を通して集中的にやるのは1つにして、

出来る様になったら次・・ 
というように進んでました。
(ピアノやソロバンに関しては、
毎日継続してする必要があるので、
20分や30分と決めてこなすようにしてました。)

・同時進行出来る例えばの例・

ひらがなの時は、大体出来るようになった頃に、
足し算をはじめ、
ひらがなが完ぺきになったぐらいに読書に切り替え、
足し算の途中で掛け算をはじめ、
その途中にローマ字をはじめ・・・ 
という感じです。

が、
そのころの中心になっていたのは、
はじめは”足し算”で、
次は”掛け算”
次が”ローマ字”という感じです。

 

色々と同時にやりつつ、
”1つずつ倒していく”
という感じです。

 

英語とローマ字を幼児に教える手順

3才半だった娘に、
英語(アルファベット)とローマ字を教えた手順を書きます。

6歳の今となっては、周りでも普通になってますが、
覚えた当初は3歳半だったので、

『どうやって教えたの?』

と聞かれたので、
少しでも役に立てれば・・・ と思います。

①初めにアルファベットの”A~Z”を歌で覚える

まずは、
お風呂や、TVを見ながらでもいいので、
ABC・・の歌
を一緒にA~Zまで歌えるようにしてから、

次に1人で歌えるようにします。

まずは、大きな声で楽しく言うだけ。100%遊びで、楽しくできる入口なのでやりやすいですが、まずは、大きな声で、一緒にA~Zまで言う遊びです。


これは100%楽しみながらで覚えれるので、
何度も何度も一緒に歌ってあげると早いです。

②A~Zを見ながら言う

次に、
お風呂に貼る大きなシート等を使って、
”A~Z”
を、指さしながら言えるようにします。

これは、歌で覚えたものと、
アルファベットを繋げる作業です。

写真ではノートを使ってますが、3才当時は、ノートとお風呂シートを使ってます。いままでは口で言っていただけだったA~Zを、実際にアルファベットを見ながら関連付ける作業。

③A~Zのアルファベットをランダムに聞いて指をささせる

私「F」 と言ったら、
スグに”F”を指させるぐらいになるまで、
ゲーム感覚で、

言葉とアルファベットを脳の中で一致させていきます。

次に、ランダムにA~Zを言えるようにしていきます。同時に、私が指さした府アルファベットもスグに言えるようにします。

④A~Zのアルファベットを書けるようにする

初めは”A~Z”の順でいいので、
アルファベットを書けるようにする。

私は国語のノートを使いましたが、
英語のノートがいいと思います

次に、今までA~Zをみていたノートを使って、その死兄、真似して、口で言いながらA~Zを核連取をします。初めの内は上にお手本を描いてあげてやりますが、徐々にお手本無しでA~Zを言いながら書きます。言えるけどかけないアルファベットは飛ばしておいて、Zまで書いてから、
																	   穴を一緒に埋めていきます。

⑤ランダムに言われたアルファベットをスグかけるようにする

次に、私「Q」 と言ったら、
ノートに Q と書けるようになるまで繰り返す。 

ここまででアルファベットは終わりですが、
1日10分ぐらいずつでもあっという間に覚えちゃいます。

言ったあふふぁ別途をすぐ書けるようにする。アルファベットは覚えやすいようで、毎日練習するだけで、スグに覚えちゃいます。

⑥ローマ字の”AIUEO”を書いて教える

ここまで、はじめからノートに書いて覚える
というのはなかったので、
初めて書いて覚える事になりますが、
タイピングの為という名目があるので、
まずは、ローマ字の基礎になる 

”あいうえお” → ”AIUEO”

を、口で言いながら一緒に書いて教えます。

いよいよ目的だったローマ字を覚えていく段階。先にアルファベットを覚えているのですが、ローマ字の練習は言ったら、ローマ字読みにします。アルファベットが描けるようになっているので、ここは簡単に進んでいける部分です。


ココではローマ字なので、
”A→エー” とか
”I→アイ” と言わず 

”A→あ”
”I→い”

で統一します。

⑦次に”A,KA,SA,TA,NA・・・N”までの先頭を教える

”AIUEO” の次に  ”A”  だけつく、
最初の列だけを教えて覚えちゃいます。

この段階でこれを覚えるだけで、
かなり教えるのも、おぼえるのも楽になりますので、
先頭のローマ字だけです。

ローマ字のあいうえおaiueoを覚えたら、次を覚えていきます。これをすることで、aiueoがつくだけで、あとは、頭の文字が変わるという事を理解するので、この後のローマ字を覚える時、思い出すことが楽になります。3才の幼児でも簡単にできるようにした結果、このやり方が楽でした。

⑧一列ずつローマ字を覚えていきます

次は、

”AKASATANA・・・N”に沿って、
”AIUEO” をはめるだけなので、

口で言いながら、
何度も書いていく事で自然と覚えられます。

先頭のローマ字を覚えちゃえば、あとは、aiueoに沿って、先頭を付け加えてくだけなので、大きな声でいいながら書いていきます。初めの段階なので、順番通りでいいのですが、ただ、無茶苦茶書いていると、ランダムに書く時に困るので、1つずつ、ゆっくり丁寧に書きます。で、できるようになったら、先頭の文字を先に書かずに、あいうえお順で最後まで書けるようにします。


まだ順番に書くだけでいいので、
サッと書けるまでやります。

⑨ランダムでローマ字を書けるようにする

いよいよランダムにローマ字を書けるようにする段階です。初めのうちは、幼児の頭の中で検索が行われるので遅いですが、何度も繰り返すうちにどんどん早く出てくるようになるので、遊びのようにやっていきます。

はじめのうちは 
『の』 
と言っても書けないこともあるので、

『あかさたな・・・・なにぬねの”』

という感じで思い出させて、

”あかさたな”・・・・の”な”だから、
”NA” で、”なにぬねの” の
”のぉ” だから ”O" だから ”NO” だ!
というような感じで、
頭の中で考え出てくるようにして、
何度も繰り返し、

私「け」、
娘『かきくけぇ・・・だから ”KE”』  と、

スグに書けるようになるまでして完了です。

⑩ローマ字でいろいろ書けるようにする

言って、
そのひらがなをスグに書けるようになったら、
自分の名前や、家族の名前、
物などを言ってあげて、
それを早くかけるようにします。

私「テレビ」 
娘『TEREBI→てれび』 

という感じです。

ローマ字の最後になりますが、ローマ字をひらがなのようにとらえるようにするため、1文字づつではなく、単語、言葉として書く練習です。3歳児は知っていること自体少ないので、身の回りにあるテレビ、terebiという感じで、さっと書けるようになるまで、いろいろな単語をいってあげて、わからない場合や、時間のかかるものは集中して書けるようにしていきます。これでローマ字を覚えるのは完了して、娘の場合は目標のパソコンでタイピングの元が出来ました。


ここまできて、ようやくパソコンに打つために覚えたローマ字が完了しました。

あとは、もともとやりたがっていたコナンのタイピングに任せたのですが、

5才時点で・・・ 

幼児用のソフトではモノ足りなくなり、
大人用のタイピングソフトで私より早くタイピングできてました。

 

ローマ字でも、アルファベットも
教える前に興味や目的が大切

分からない事は一緒に調べよっか。これなに?

興味の持たせが大切
娘の場合は、
3歳半の時、
パソコンのタイピング
から興味を持ちだし、

その為に必要な事を教えた初めが、
英語とローマ字でしたが、

本人に興味がないと、なかなか難しいし

幼児自体が楽しめてないと、覚えるのにも時間がかかるので、
TVに出てくるアルファベットや、
お菓子に書いてあるアルファベットでもいいので、

興味を持たせ、幼児本人から
「これなに?」
といった疑問を持たせてあげてください。

 

幼児が英語(アルファベット)や
ローマ字を覚えるのにかかる期間

ここに書いた⑨までだけであれば、
1~2カ月で覚えちゃうのが幼児ですが、
これらをやっているうちにも、

記憶力や思い出す力がついてきますので、
今までにどんな事をやってきたか、
覚えてきたかで大きく変わる

と思います。

期間は、幼児のやる気と、教え方と、日常生活。学習能力と、学習の癖がついていれば、興味の度合いで上達して、アッという間に越されちゃう。その興味の度合いも幼児は親次第。

 

娘でいうと、
ひらがなを覚え、足し算、掛け算ときて、
同時進行中でしたが、
はじめて英語のアルファベットを見てから
ローマ字まで、

スラスラ書けるようなるまで1~2カ月でした。

 

もちろん
興味をどれだけ持っているかや、
それらを覚える目標があるかないかで大きく変わる
と思います。

そして、私よりも
ローマ字入力でのタイピングが早くなるまでは、

半年もかかってないです(;´・ω・)

 

幼児 3才半~4才で
アルファベットローマ字を
覚えてよかった事

ローマ字を覚えたことで、英単語も覚えやすくなった。相乗効果で6才で3級まで暗記。

元々、目標があって始めたのですが、
早い時期に覚えたことで、

パソコンのタイピング

で楽しめるようになった事が、
本人にとってはかなり嬉しかったようです。


出来ることが増えると興味も増える

そして、ローマ字を覚えたことによって、
英語にも興味をもってくれて、
自分から公文の英語をやりたいと言い出し、

英単語にも興味

を持ち覚え始めるきっかけになりました。

 

英単語では 
『inportant』を見て「インポルタント?」と、
初めて見てある程度ニュアンスがあったり、
2~3回 「インポータント」だよ 
と教えると、スグに覚えれちゃうのも、
ローマ字をしっかり覚えたからだと思います。

また、看板のローマ字を読んだり、
英語をローマ字読みして、
間違えながらでも知識を増やしていくことができ、


6歳の時には、

公文の英語は3学年以上先学習(小5か小6)、
英単語も英検3級レベルまでの単語を覚えて、
特に力を入れて教えてなくても自然と覚えてくれました

 

5才の時には、ママより早くタイピング

そして、パソコンでは、
5才時点で、
仕事で毎日パソコンを使ってる
私よりも早く打てる
ようになり、

さらにタイピングのおかげで、ローマ字やごりんも増え、
目標だったコナンの小学生用は終えてしまい、

大人用のコナンのタイピングソフトで遊んでいます。

 

ローマ字を幼児が覚えたことで、
英語、パソコンと興味の幅が増えたことは、

私としては大変大きな収穫でした。