頭(IQ)を良くしてあげたい。どこの学校にも数人はいる、とびぬけて頭のいい子。天才だったのではなく、ある事をしていたとしたら・・。今だからわかる事ですが、頭のいい子を育ててる親が言う、うちの子勉強しなくて・・やと肉何もしてないけど自然と・・は、当たり前の事をしたうえでの、何もしてないです。幼児にしか右脳は伸びないと言われています。記憶力が伸び、集中力が付き、脳が成長するのも幼児期。その時に、脳の成長に直接必要な栄養は、体内では作られない物質だと知ってますか?

頭のいい子について勘違いしていたこと

うちは何もしてませんよは嘘。子供にして上げれるのは親だけ。将来好きな道を選べるように色々教えてあげる。

勘違いしていた
ことの1つに、
頭のいいお子さんの親さんと話す機会があるのですが、

“「うちは特に何もやってませんよ」”

“「言っても全然勉強しなくて~」”

と言っておきながら、習い事や家での勉強、
驚いた中では、お母さん、お父さん自身が

○○の先生で自分の子供に教えている。 

という事が多々あり、

親さんの
“「うちの子は特に何もしてないですよ」”
系の話は、

やるべき事をやった上での“何もやってないですよ”という事を知ったことです。

 

遺伝子とIQと結果

私は高卒、パパは中卒で、
何も知らなかった事もあり、

”頭がいい子は100%遺伝、先天的のもの”

だと思っていました。

 

遺伝子でIQがきます?後天的にIQは高くなる

ですが、
能天気なパパが
娘に楽しい人生を
送ってもらいたいと、
色々やっていて、

途中からは私も一緒にやってきた結果・・・・

5才の時にIQが165、
ソロバン3級、暗算2級、フラッシュ3段、
公文では優秀児認定テスト(中学レベル)に合格
でき、

ピアノとギターも覚えるのが早く、
体図鑑の丸暗記、
英検の単語本も3級までを
読んで遊んでいる感じで覚えちゃうくらい、

記憶力も高くなっていました。
(好奇心が強く、
ある程度やると次々色んな事をやりたがった結果です)
 

私が思う以上の結果が出て、
初めて知能は100%遺伝ではない
んだなと知りました。
(もし100%なら、この結果が出るハズがないので)

 

「なんでだろう?」から、
こうすれば頭がよくなるかも・と思ったこと

1歳半検診では、少し成長が遅いですと言われ心配していた。

親の私達は
勉強が苦手だし、
記憶力もよくないのに、

なぜ娘は・・・・。

親さんや先生から、どうやってるの?
と聞かれても答えられない状態でした。

が、
ひとつ旦那がしてる事で気になっていた事
があり・・・。

 

私はそれまでその事を全然知らず、
気にもしてなかったのですが、
“もしかして”
と思い色々聞き、自分でも調べ始めました。

 

というのも、3人目の子供を出産したばかりで少し時間があったことと、

5才の娘が頭がよく、
下の娘が私みたいだったら・・・

と思ったからです。

 

5歳になるころにはIQ165と診断。算数は中学教材

と言っても
下の子はまだ現時点で
8カ月なので
何もしてませんし、

5才の娘にしても
2才半ぐらいの文字に興味を持つまでは何もしてませんでした.

 

そこから
一緒に本を読んだりを始めたくらいですので、
下の子にも特にするつもりはありません。

が、

姉妹がお互いに尊敬し合えるようになって欲しい

と思っています。

 

そんな事を考えているうちに、
何も知らなかった私も少しずつ分かってきて、
旦那がなぜそれをしていたのか、

もしかして5才の娘が私や旦那と違って、
何でも出来るようになったのは、

これかも!

と分かってきた事がありました。

 

幼児期にだけ伸びる部分
頭を良くする為に

幼児期にだけ伸びる能力がある。脳が成長する時にいる栄養

色々と
調べていくうちに、

幼児期にしか伸びない能力

がある事を知り、


幼児期にしか伸びない部分を伸ばしてあげることが大切だと分りました。

それがソロバンであり、ピアノであり、
体操教室
などの右脳と感覚の部分です。

 

それと同時に、調べていて気づいた事で、

今の粉ミルクには当たり前に入っている成分

ですが、
昔は入っていなかった成分があり、
その成分で
IQがずいぶん変わったというデータを見て、
だから今はその成分が当たり前に入っているんだ・・・。

その成分とIQは大きな関係があるんだなぁ・・
と知りました。

 

この栄養についてはコチラで詳しく説明してます。

 

と同時に旦那が色々やっている事の一つに
その成分(栄養)を食べさせていた事
を理解しました。

 

勉強以前に
体内では作られない脳の栄養が大切

これが一番の原因じゃないか?
脳に大切な成分
粉ミルクにも入っている成分のEPA・DHAです。

魚からとれるのは有名ですが、
通常の食事では量が微量しか取れないし、
海の魚となると、有害物質が怖いですよね。

 

体内ではつくられないけど、脳の成長に欠かせない栄養

特に幼児なので、
なおさら怖いですし、

私もお腹に赤ちゃんがいる時は海系のモノは摂ってませんでした。

 

魚が有害物質を食べて、
それを人間が食べる事で
人間の中に有害物質が溜まっていくといった事も
現にありましたよね。

有害物質を知った時は、
私も“うちの娘に食べさせてるけど大丈夫?”
とビックリしましたが、
食べさせている食品を調べて安心したのを覚えています。

 

これ以外にも
旦那がしている色んな事を知っていくうちに、
私の
“なんで?”
が解けていきました。

その中でもこの栄養を娘に摂らせている事に関しては、
なぜこの栄養なのか、

なぜこの食品から摂取しているのか
非常に納得した事の1つ

でした。

 

頭を良くしたいと思ってしてきた事

大好きなことを作ってあげつつ、脳の栄養をしっかり摂る

先ほど書いた
脳の成長を助ける成分
(栄養)も一つですが、

幼児期にしか伸ばせない部分を伸ばす為に
ソロバンやピアノ、
体操教室、
その他にも通いました。

が、
子供の為といって自分のやらせたい事をやらせるのではなく、

自分の道を自分の力で切り開ける力をつける為の
準備を手伝うのが私の役目
で、

考え方や人格が定まっていない幼児だからこそ、
無理矢理やらせるのではなく、
本人の興味や、
本人のやりたがる事を優先してきました。


 

大切なこと
『こうしないとダメ!』
と押し付けにならないように、

私達自身が目的を見失わないように、
手助け&見守っていきたい
と思いましたし、

今もそう思って娘とつきあっています。

 

勉強も遊びも運動も手伝いも、やるのが当たり前。そんな環境を作る

”自由”
と意味をはき違えてほかっておくのではなく、
”自由”
に生きていけるためにやるべき事をする

今後も子供の才能を引き出せるように、
強制するのではなく、
手伝っていくスタンスでいく事が、

娘の好奇心を育て、人格を含めて勉強だけでなく、頭がよいと言われる結果に繋がるんじゃないか・・・

と思い、日々生活しています。