四谷大塚全国一斉テストに挑戦&今から必要な事

火曜日 , 21, 11月 2017 四谷大塚全国一斉テストに挑戦&今から必要な事 はコメントを受け付けていません。

先日、ブログで勧めていただき、中娘に聞いたところ
中娘 『やってみたい  受けたい』 ということもあり・・・

 

4歳の時に公文の認定テストを受けて以来の、初のちゃんとしたテスト
四谷大塚の全国一斉テストに挑戦してきまして
(ちゃんとした会場で、テストらしいテストと言う意味で)

で、結果ですが、見事なほどに惨敗

 

 

習い事や学校のテストのときは、
常に自分から 『できたよー』 と嬉しそうに教えてくれるのですが、
今回言ってこなかったということは・・・ よっぽどできなかったのか!?

と、ドキドキしながら聞いてみると・・

私   『どうだった?』

中娘 『うーん、なんか時間がなくって

と歯切れが悪い

 

 

算数、国語 とも、『最後の問題まで出来なかった』 と

 

国語に関しては、本をゆっくり?じっくり?読んでる事が多いので、読むのが遅かったのかなぁ
と思ったのですが、算数に関しては なんで?? という感じ

 

詳しく聞くと、算数は最後の1ページを読んでるトコロで終わっちゃって、
国語に至っては、初めの2ページだけしか出来ておらず、3ページ目から最後までの問題文、お話を読んで、答えを書き始めたら終わっちゃった・・・・ と

 

ってことは・・・・

 

国語、8ページで150点満点なので、単純に150÷8=18~19点。
3ページしか出来てないということは、全部合ってても・・・
18×3=54点
(もちろん、点数の配分が違うので多少前後したとしても、3分の1ぐらい確定?)

 

30分しかなかったとはいえ、それはないな~ と
(いままで沢山本読んできたのに、なんで!! と心の中で叫ぶ私がいたりしましたが)

 

中娘的にも、もっとできる予定だったようで、本人自体が 『なんでだろ?』 という・・ね
で、問題をみてみたのですが、あー という内容でして、文章が長い

 

 

算数でいうと、最後の問題は、算数と言うより国語みたいな感じで、計算というより、文章を読んで理解できているか確かめるために数字を使っている?
(私が思ってる算数とテストの算数が大きく違った)

 

国語では、初めの2ページを除いて、最後のページまで話が繋がってまして、
全部読んでから答えを解こうと思うとして・・・・・ 中娘では時間が足りないだろうな・・ というね

 

国語は文章から抜き出す感じで、算数は文章を理解する感じ、
そうなると、どちらもほぼ国語の内容と感じるので、もう少し計算、数字の類を主にしてもいいんじゃないかな~ と。
だって、問題の意味とか理解をいいだしたら、両方とも国語が主になっちゃう気が・・・・。
(文を理解するのは大切なのはわかりますが、それぞれ教科で理解する部分をわけたほうが・・・・ )

 

 

例えば、算数で言うと、公文ではだいぶ先取りの計算ができるようになり、
(私がわからなくなってきたので、分からない問題がでてくると、一緒に例題を考えながら解くことが多くなってきた)

例題文をみて、ある程度自分で考えながら問題の解き方もわかるようになってきてるのですが、こんな感じの式の場合、例題をみて解ける力より、文章から式を作るのが先に必要になってくる。(公文と四文さんの考え方が違って、当然なのかもしれませんが)

全国一斉テストの場合は、問題の解き方というより、問題の意味を理解しないといけないので、書いてある式からではなく、まずは文から式を作れるようにならないといけない感じ。

 

 

社会に出てから、式を自分で考えて作って答えを出していかないからいけないのは分かるのですが・・・ やっぱり国語の要素が強い気がするな…・ と。

 

簿記とか株なら、計算だけが必要な部分もあるから、それを考えると、算数は数字を前面に出してもいいんじゃないかな・・・ とかね。 ただ1年生は足し算と引き算だけなので、計算だけで・・・といっても、結局難しくしようとしたら文章になっちゃうのかな??
(けど、これを言い出すと、結局簿記や株の数字から意味を説明しようとすると国語がひつようか・・・ だけど自分だけで理解して使うだけならやっぱり算数だけで・・・  と頭がグルグル)

 

 

で、国語では、理解は当然ですが、それと同時に、早く読んで、文章の中から必要な文を書き出す力が大切になっている感じで。

例えば、このブログで勧めていただいた、賢くなるたんていパズル(ふつう)のように、文から理解して考えるより、文章の中から、答えに合った文を抜き出すのが大切な感じ?

って、これ、写真を撮った時に改めてみたら、国語とばっかり思ってたのが、
国語と”算数” って書いてあるので、算数も、文章を理解するのは前提として当たり前になってるんですね

この算数であれば、志門さんのテスト内容と似てるとこあるな~

 

 

結果、私の想像してたテスト内容と全く違いまして、こんな感じなんだなぁ~ と初めて知りまして

思ったようにはまったくいかなかったのですが、1つ大きな課題として、早く読めるようにしないといけないなぁ  と。

 

 

白紙の問題用紙をもってかえってきたので、後日どんな感じなんだろう?? と時間を計ってやってみたのですが、算数は最後までできたのですが、最後の□8の②で割り算の後の掛け算を間違えて×だったのと、③問題で、””2とおり””の意味がわからず1通りしかだせずに×。 なので 2問×

 

きっと1年生のテストと考えると割り算も掛け算も使わずに、頭の中でイメージしてやるのが正解なんだろうな とか、テストなれしてないのもあるかもしれませんが、問題用紙に書いてみないのがミスとかの原因なんだろうな・・・ とか

結局出来なかった事には変わりないんですがね

 

 

 

国語では、30分時点で、ようやく文章問題の文章を読み終わる感じでして、
中娘 『これ、とうさんはしらないしね・・・』 とか
中娘 『お化けじゃないし!! バスに乗れなかったね』 とか感想言ってるし

で、そのまま見てたのですが、50分ぐらい?下手したら1時間ぐらいかかって、ようやく最後まで (30分タイマーがなってから倍ぐらいかかってる)

 

答えは結構あってたのですが・・・・
30分時点ではまだ読んでたのでやっぱり1/3ぐらいしかできてない

 

テストで3ページしかできなかった・・・ と聞いた時はショックでしたが、
出来なかった理由が、問題自体が出来なかったのではなく、今の中娘には文章を読む速さの力が
りなかった と言うのがわかって一安心

 

 

 

なので、早速、文章を早く読めるようになる、 ””何か”” が必要だなぁ・・・ と。

 

仕事でのお客様で、志門の速読がいいよ!! と教えてくれた方がいたのですが、公文をやりながらの志門塾は時間的にも難しいので、まずは家で、毎日少しづつ速読を教えていく作戦で

 

少しやってみたのですが、初めはゆっくり読んじゃいけないの?? と言っていた中娘ですが、(ゆっくりでもいいけど、早く読めないとテストの時間に間に合わないよ と)ゲームのような速読に興味津々で、ソロバンのフラッシュ暗算みたい!! と結構ノリノリだったので、結構早く結果が出そうな予感

 

 

また1ヵ月後ぐらいに、統一テストをやってみて、まずは時間内に読んで答えれるかのチャレンジをする感じで

 

 

 

 

今回は惨敗もいいとこでしたが、志門さんのテストで必要な部分がわかったので、
来年2年生のテストを楽しみにしててね志門さん
(といいつつ、2年生のテスト時には、また違った部分で必要な事が増えてて、同じこと言ってそうなママちゃん家だったりします
ほとんどテストを受けたことがない親2人なので、どうしてもやってみてからの後追いになっちゃう傾向が・・・・)

 

 

速読がどこまで出来るようになってるかは分かりませんが、フラッシュ暗算をみてると結構期待できそうなので、リベンジ頑張ろうね