公文の進度表と国語 速読2週間の結果&熟読について

金曜日 , 8, 12月 2017 公文の進度表と国語 速読2週間の結果&熟読について はコメントを受け付けていません。

前々回のブログで、暴力を振るわれ怪我をして帰ってくる・・・
と書いてたのですが、本人に注意した事と、ハートフル?の先生も教室につけてくれるということでやっと安心して学校に行かせれる・・・  と思っていたのですが、
昨日、今度は違う男の子に殴られたとか 立て続けに3回目なのになんで?

 

 

先日、久しぶりに(忘れた頃にもらってくる)公文で頂いてきた進度表。

 

前回は、小学校に上がったばかりで、ライバル(塾生)が増えたことで、下がってるかな??と思っていたら、結構順調に上がっていて、思わぬ嬉しさもあったのですが、今回は・・・

 

算数と国語は順位的にはそのままだったのですが、国語が7位下がってる

 

 

国語は以前から心配してたのですが、

私   『あれ、国語の順位、落ちちゃってるね。みんなも頑張ってるんだね』
中娘 『あ~と~か~ら~来~た~の~に~追~い~越さ~れ~
(前回の時に、旦那が歌っていたのを覚えてたらしく水戸黄門の歌を)

私   『ムカッ

 

もちろん、みんなも頑張ってるので、維持するのは大変なのはわかりますし、
順位をそんなに(全く)気にしないのも中娘のいいトコロだと思ってますが・・・

 

順位が落ちた事実をみて、水戸黄門を歌うとかありえないな~  と
しかも、かなり気分よさそうに歌ってるとかね

 

ただでさえ私としては四谷全国一斉テストでの国語が、6ページ中2ページしかできず、
問題の長い文章を読むだけでタイムアップになっちゃったのを気にしてるのに

 

 

 

と、全国一斉テストでの、国語の問題部分を踏まえて、
今までに本は結構数読んでるし、賢くなるパズルシリーズの ””国語と算数をのばす推理 むずかしい”” も、時間がかかりながらも解けるので、理解もある程度してるはず。
(たまに私自身が解けない時もあるので、私的には国語と算数を伸ばす推理難しい はかなり難しい本と認識してる)

 

ってことで、まず、第一の問題として、読むのが遅いので、もう少し早く読めるようにするために・・・

 

速読をやってみることに

 

 

志門塾さんでも速読のコースがあったのですが、まだ1年生だし、塾の時間を空けようと思うと、ほかの習い事をやめないといけないので、まずはお試しで自宅にて

 

で、探してみたら、かなり安い(数千円)で、速読のソフトがありまして、早速購入
(昔旦那がやったことがあるようでして、その時はソフトが数万円して高かったようなので、かなりやすくなってるみたいで)

 

以前にやったことがあるという事で旦那にお願いして教えてもらってたのですが、
パッと見た感じ・・・  パソコンでは小さすぎて、目に凄く悪そう

 

なので、お願いしてTVに接続して、大きい画面で
(やってみて言ってたのですが、大きい画面の方が、目の動きが大きいから効果が大きいかもしれないけど、本はTV画面みたいに大きくないからな・・・・ と)

見てる感じ、パソコンの小さい画面よりはTVの画面の方が安心ですが、
色といい、動きといい・・・  やっぱり目に悪そうな感じがぬぐえないので、
まずは・・・ 短時間でやっていく方向で(速読の練習は10分~15分ぐらい)

 

 

 

で、今日で、やり始めて2週間ぐらい。

スグに効果が出るのかはわかりませんが、インターネットで調べてみるといろいろな事が書いてありまして、一番印象的だったのが、

””速読は全く意味がない 脳の記憶や処理速度が早くなる事ではない””

””だが、早く見れるようになることは確かであり、取捨選択は早くなる””

と書かれていた記事。

 

 

なので、私が思っていたような、訓練すれば、読むのも理解も早くなり、瞬間で記憶&理解が・・・ という事ではないようですが、早く見れることで、いる物と要らないものを分けて、いる物だけを時間を短縮しつつ、理解していけるようにすれば、それが速読の効果だよ ということなのかな??  と。

 

まぁ、結果、早く読めて、大切な部分はシッカリ理解できるならいいや という感じで

 

 

 

ですが、やっぱり楽しく本を読むのも大切だと思うので、早く読んで、理解できるようにするのと同時に、ゆっくり楽しく読むのも今まで通り・・ と言うことで、いいのないかなぁ~ と探していて見つけたのが、ゲームブック

※お気づきの方もいると思いますが、原子の図鑑に関しては、まだ引き延ばしてる感じだったりします

 

 

写真に恐竜や剣が載っているのですが、以前 ”15少年漂流記” や ”宝島” を読んでから、
海賊や剣が大好きなので、これはもってこいだな~  で、早速購入
(平仮名が多く仮名もあり、文字も大きめなので、1人で楽しむのにちょうどいい感じ)

 

 

見事に中娘ハマりまして、夜寝る前に少し読み始めたのですが、

『まだ読みたい

このページはダメだったから、次はこっちの番号のページに行ってみるから、ここまでね』

と。

そして、次の日の公文の宿題をする前にも

『公文終わったら、あの本やっていい? (読んでいい?ではなくやっていい?と聞く)

次は主人の場所に向かうから 』

と、”15少年漂流” とか ”誰か” とか ”宝島” とかを読んでた時ぐらい楽しめてるようで良かった

 

 

速読だと、なんとなく・・・ というか、聞くとある程度分かってる様子なのですが、
楽しんでる様子が・・・(外から見た感じ) あまりない感じがしまして、
でも、ある程度理解できてるからか、次を読みたがる・・・ とこを見てると、
これもありなのかな? と、どちらが正解なのかちょっとわからない感じで

 

 

ちなみにですが、速読を始めて2週間ぐらいたった経過ですが・・・・。

”子供用小説のニモ” は、ビデオでも見ていることもあり、かなり早く読めるようになり、内容も、意味も、結構理解してました。(以前、普通に読んでたこともあると思いますが)

ですが、 ”長い長いペンギンのお話(小説風)” では、たまにわからない表現や漢字があると、目線で飛ばして、分かる部分だけ読んじゃうことが多かったです。

 

 

 

ですが、1番ハッキリと効果がわかったのが、公文の国語でして

 

先週まで20分ぐらいかかっていたのですが、
今週は2回とも10分で出来てる

 

今はまだ短い文章しか出てきてない公文ですが、よけい、効果がわかりやすい。

簡単で、わかりやすい文章ということもあると思いますが、たった2週間前と比べただけでも、圧倒的にかなり早く読めて、答えも今までと同じ正解率なので、結果・・・・

 

 

そして、文章問題以外の短門の問題でも、問題文を読むのがかなり早くなり、
その後の答えの部分でも選んだり、書いたりするのも早くなっているので、こういった部分ではかなりお勧めできるな~ と思いました。

 

 

なので、公文の国語に関しては、かなり速読の効果があった と言うのがわかりました

 

これが、今後難しくなってくる公文の国語に通用していくのかは、今はまだわかりませんが、速読は速読で、本人が使いたいときに、熟読は熟読で本人が使いたいときに使えるようになってくれればいいな  と。