読書を楽しくする方法と読書好きになった結果 7歳の速読の意味

金曜日 , 9, 3月 2018 読書を楽しくする方法と読書好きになった結果 7歳の速読の意味 はコメントを受け付けていません。

速読を始めて半年ぐらい経つのですが、
以前、 ”公文の国語が半分ぐらいの早さで出来るようになった” というのはブログに書いたのですが、その後公文の国語のレベルも段階が上がり、速読をする前から言うと
20分(速読前) → 10分(速読後) → 15分(公文の段階が上がった今) という感じで順調かな・・・ と

 

 

と、速読に関しては、結構早い段階で効果を感じていたのですが、
最近、また新たに速読の効果?? らしきものを発見しまして

 (速読の様子)

 

最近、図書館に行ってなく、中娘が選んだ本を買って読んでいたのですが、
公文で出てくる内容が、本で読んで事がない内容もチラホラ出てきたので、久しぶりに、図書館にDASH!

 

毎回ですが、公文の進度を目安に、2つぐらい先の段階の推薦図書まで一気に読んで
ちょっと難しいかな? という部分まで進んで、
また、公文の内容が追いついて来たら、一気に先まで借りてくる感じ

 

で、借りれるだけ(10冊まで)借りてくる  というのを数回繰り返す ってね。

 

 

普段家で読むのは、偉人伝や、科学や体、小説っぽいものが多いので

 

 

 

公文の推薦図書の本とは違った感じの内容なのですが、
公文の推薦図書が急に楽しくてしょうがなくなってきた感じが見て取れる

 

 

今までも、 『本読んでていい?』 と言うのはあったのですが、
最近では、それがもっとハードになってきまして、
ギターの練習の時とかでは、『ママ、最後聞いて―』 と言ってから、
私が行くまでの間でも本を読んでたり、
朝、ソロバンをする前に読んでたり、
ご飯を食べ終わってから読んでたり・・・  と、
アニメのTVを見る感覚で、本を読んでる感じでキラキラキラキラ
(アニメはドラえもん以外見てないので、ドラえもんを見る感じで、少しでも時間があれば見る感じ)

さらに、学校にも本を持っていくようになり、車の中でも移動中は常に読んでまして、
学校の10分休みにも読んでるようで、昨日も返ってきてから、
中娘 『ミーマムがカモメに襲われて、オーロラが~~~~』
(適当にしか聞いてないのでなんとなくですが・・・)
と、漫画感覚で読んでる様子で

 

 

今朝も
『昼休みはコマの勝負がしたいけど・・ これも読みたいしな・・・
勝負してから読もうかな・・・ 仲間(友達)とコマの勝負もしてみたいしな・・・
小さい休憩だけで最後まで読めるかな・・・・・』
と何やら独り言を言ってたり

 

 

読書好きにしたかった、なってほしかったのですが、ここまで本が好きになるとは思ってなく、
しかも、本当に最近、小学1年生の最後の、2月で急に変化がみれまして

 

 

 

年齢的なものなのか・・・ ハッキリとかはわかりませんが、
私が感じたのが、年齢的なものでなく、
半年間速読をしてきて、同時に小説等の細かい文字だけの速度もしてきたので、
久しぶりに、今回のように読みやすい、簡単な本を読んだ時に(今回で言う公文の推薦図書のC)、
簡単に早く読めて、読みながら内容が理解できるので、漫画みたいに感じてるんじゃないかな・・・・ と

 

 

最近、夜ご飯時に、アマゾンプライムで ”ドラえもん” を1,5倍速で見てるのですが、
それをみている時と推薦図書を読んでる時との感じが似てるので・・・  それっぽい

 

 

こんなにも推薦図書系(今は動物とかの物語?)の本を好きになってくれるとは思ってなかったので、棚から牡丹餅みたいな感じだったりしまして

 

 

ただ、小説とかは速読系の感じで読んでるのですが、
推薦図書は、普通に読んでる感じで、じっくり味わってる感じが見て取れるので、
1回目は味わって読んで、2回目は速読で パッ と読めるようにしてったりするといいのかな? とか。
(味わって読んでると1冊40分~60分ぐらい、速読だと多分20分~30分ぐらいになる)

 

 

ですが、折角アニメレベルで好きになってくれているので、
当分の間は、中娘ちゃんの好きなペースで読ませてあげて、
””本 = アニメより面白い”” というのが脳にしみついてから・・・
そのあとに、簡単な本だからこそ、速読で理解もしながら・・・・・・・・ とたくらむ感じで

 

 

 

初めは思ってなかったのですが、速読によって、
急に本が漫画のように楽しくなる瞬間というか、時期があるんだなぁ・・・・ と
目の当たりにして喜ぶ私だったりしました