幼児の学習能力を伸ばす教え方。学習能力が高ければ、どんなことをはじめても、グングン伸びていきます。小学校前に学習能力で大きく差をつけることで、4歳児の同じ時期に同じことをはじめても、1年後に大きな差になりますし、年齢に関係なく、学年を超えて自分からドンドン伸びていきます。知識欲を育て、競争心を向上心に。

幼児の学習能力を高める為の
勉強の教え方

幼児期に学習能力を高める

3~4才の幼児は当然、勉強を教えていなければ出来ません。

こんな時期にドリルなどをやらせても

学習能力自体が作られていない
ので、
効率が悪く意味がないと思います。

この時期にしか伸びない能力があるので、
その部分を伸ばしていくのが先決です。

3~4才で学習能力をつくり、
5~6才で出来た学習能力を発揮する時
になります。

成績がイイ子の親が実践している
『10の鉄則』

 

学習能力に差がつく教え方

“出来て当たり前”
という事は一つもなく、
成長過程であるという事
を頭にしっかり置いておかないとイライラの原因になるので気をつけて下さい。

子供によって効果のある教え方は違いますが、
少しでも参考になれば・・・
という気持ちで私自身がしてきた方法を書いていきます。

大切です
幼児のうちは塾に通おうが、習い事をしようが、
最終的には親が先生なので、
ある程度、親さんが理解していないと結果に大きな差が出てしまいます。

 

どんな事でもやり始めは幼児の子供がある程度理解出来るようになるまで、
親が一緒に座ってあげて、一緒に勉強していくスタンスが効率がいい
です。

例えばソロバンですが、初めは一緒に勉強して、
だんだん5才くらいで95×87等になると
暗算が出来ない私はついていけなくなり、
答え合わせだけになっていく・・・という流れです。

その後はタイムを計るだけだけになり、
子供だけで出来るようになっていきました。

これは公文でもそうでしたし、
ピアノでもそうでした。

 

覚えると教えたがる。聞いてあげると伸びる

ピアノの場合は
答えがないので、
楽譜通りに弾けているかをチェックしつつ

初めは一緒に座っていましたが、
5才時点ではある程度、1人で楽譜をみて
弾けるようになってくれたので聞くだけでした。
(私には教えれる事がなかったので)

“褒めて伸ばす”や
“怒るのはよくない”とありますが、
現実、褒めてばかりでも進まないので、

注意するところは注意する、怒るところは怒る、
やる時はしっかりやるというメリハリをつけ、
頑張ったときに頑張った所だけを褒めるという方法
をとっていました。
(1+1=2ができても褒めずに、2+1・・・3+1など自分で考えて頑張った時だけ、すごく褒めていました。)

同じ時期に同じ事を始めても・・
勉強の教え方とやり方で結果が変わる

3~4才のときに私が色々やってみて、
その結果少しルールを作りました。

大切
・何かをやり始めるときは必ず一緒にというスタンスで同じレベルで進む

・小さな目標を決めて、到達するまでは途中でやめない

・どんな事でも時間を計るようにして、同じ事が早くできるようになっているか気にする

・本人が決めた“やる事時間”はどんな事があっても継続させる

・トイレは区切りのいい所にする

・遊んでいる時以外は勉強の間に時間を空けない

・少し肌寒いくらいの勉強してちょうど良くなるような服装でやる

・やると決めた事は、用事があってもいつも通り継続してやる事を教える

1年後に・・ 勉強好きになるか、勉強嫌いになるか

 

学習能力を高め、
こんな感じのルールを守った結果、
同じ時期に同じ事をやり始めた場合でも

ソロバン→5才時点で2級をやっているのに対し、8級
公文→5才時点で中学教材をやっているのに対し、小2教材といった差になってきていました。
(現実に娘の塾の話です)

小学校前に学習能力で差がつく

勉強の進み具合ではなく、
同じ事を言われても深く理解できたり、
記憶力がよかったりする事で、

小学校に入る前に学習能力に大きく差が
つきます。

 

ここでは私が教えてきた方法を一つずつ例をあげて、参考になればと思います。

幼児期にしか伸びない
学習能力を伸ばす

想像する・遊びの大切さ

幼児だからといって
年齢に合わせて進めようとする方が多くいます。

が、幼児期にしか伸びない
記憶や右脳系を伸ばしてあげるのがいい
と思います。

それは遊びでも、勉強でも一緒です

幼児には習慣の大切さを教える

また
学習能力と一緒で
人格や継続や努力をする能力も大切なので、習慣化し学習能力として身につける事が大切です

夜の○○時には寝て、
睡眠も勉強の一つと考えたり、
どんな事にしても
幼児のうちに人格が作られていくので

“中途半端”や“なんとなく”
ではなく、決めたことは必ずやるようにしていました。

小中学校で教わる勉強は必要ない

4歳児で図書館大好き。公文で見つけた読みたい本リスト

私の周りの方でも
小学校の勉強をドリルなどで
教えている方がいましたが、
3~4才の幼児のうちに学習能力さえ付いてしまえば
公文だけで勝手に3~4学年先の学習に進んでいくので必要ないと思います。

また、いずれ義務教育で勉強する事を
先にする必要はないので、
小中学校で習わないけど、
生きていく上で役に立つ元になるような事、
右脳系の事を中心に教えてあげるといいと思います

遊びか勉強かは子供が決める

周りの人からみて習い事を2~3個していると
“子供が遊ぶ時間がないんじゃない?”

“子供のうちは外で遊んでいればいい”
という方が必ず出てきます。

ですが、
“子供のうち”ではなく
“能力が伸びるうち”にやるべき事はやるべき
だと思います

 

そして勉強が出来るようになると、
勉強が遊びになり、楽しんでやっています。

 

遊びも勉強も関係なく楽しめる子に

逆にそうゆう事をいう方に限って、
特に考えてなく
公園ではほっぽらか
TVの前にほっぽらかしで

幼児が遊んでいるように見えて何もしていない時間を過ごしている場合が多いのが現状だと思います。

将来なりたいものになれる準備の元の元、
脳を鍛えてあげられるのは
私達親しかないと思いますので、

他人の意見ではなく、
”自分で考えて” 
子供をみてあげるのがいいと思います。

成績がイイ子の親が実践している
『10の鉄則』