幼児のIQの平均を知る事は大切ですが、平均と比べるのは意味がない。幼児のIQは生活環境で変わる。知能IQを高めるためにやってみて、効果があった事、幼児期の生活環境が今からの後天的なIQをつくっていきます。勉強を教えるのではなく、考え方、考える力を伸ばしていく。勉強ではなく、学習能力がIQに関係してくる。

IQの平均とは?

幼児のIQは測定方式によって違いはありますが、一般的には100が平均。IQは高くなるの?どこまで高くできるのか?

一般的には
平均が100
と言われています。

ですが、
○○式と色々な測定方法があり、
110が平均と言われているものも
ありますが、
大体は100が平均で、
その100からの前後の数字で、
平均と比べて算出されるようです。

 

このIQ(wikipedia)は、先天性のものもあるし、
後天的なものもあるので変化していくものなので、
今IQが〇〇だから・・と気にする必要はありません

また、年齢によって、
分母の数が小さくなる幼児期は、
数値の変動が激しいようで
(1年ごとに大きく変わりやすい)
実際に娘もIQの変動が激しかったのでビックリしました
専門的に詳しく知りたい方はIQ専門の先生のサイトを参照してください。

IQは遺伝?変わるの?

遺伝が全てといわれる方もいますが、
そうなると私の上の娘と下の娘の差は
・・・何?
となりますので、遺伝も関係ありますが、

多くは生まれてからの生活環境が大きい

と思います。

 

IQは遺伝?後天的?娘の例では後天的要素。親の私たちは高卒と中卒で勉強嫌い。でも娘は5歳の時にIQ165.後天的に高くできる。

色々調べてみた平均でいうと(書いてある本によって違い、脳の事は分っていない部分も多いようです)

70%が遺伝で、30%は後天的要素になるようです。

ちなみにですが、私達はIQが高くないので・・・
遺伝と聞く度に
私達には全く持って当てはまらないと思っています。

なので、自分や親レベルで子供を測らないで、
子供も一人の人間として 
“無限の力を秘めている” 
と思って接してあげるだけでも、IQは高くなる
と実験で出ているので、考えてみて下さい。

IQ(知能指数)を高くできる時期

6~8才(文献によってまちまち)までに
脳の90%が作られる
と言われていて、
この6~8才までの幼児期に脳が急成長するので、


幼児期しかない
一生に一度しかない急成長する時期に
脳を発達させれる知能教育をさせる事が
チャンスだと思い私もいろいろしてきました。
※知能教育は一般言われる幼児教育とは違い、
勉強ではありません。

6歳までの脳が成長しているうちにいろいろな体験を。勉強では、学習能力の元になるものや右脳を使うことを


大脳が考えたり覚えたり行動したり、記憶をためて経験を蓄える場所なので、ここを無理なく楽しく高める事が知能(IQ)の発達に繋がると思います。
※遊びや勉強の仕方は別ページで

私がIQが高くなってほしくて娘にした事

娘の場合はIQとは直結しませんが、
右脳が大きく成長すると言われている
2才半~3才の幼児期に、
指先を多く使うもの(大脳を刺激する事)をたくさん始めました。


色々な刺激が大切
ピアノソロバンが大きな例ですが、
色々なおもちゃも与えていました。

と同時に、
3才を過ぎてからは公文にも興味を持ち(本屋で)
習い始めた時期でもあります。


目に見える結果としては、5才で中学までの課題を合格した認定をもらいました。

 

それらは脳が作られる時期に、
大脳を刺激したのと、

脳をつくる栄養をしっかり摂っていたのと

教え方
の結果だと思っています。

iIQが高くなってほしくて3~4才の娘に興味を持たせたモノ。IQはもちろん、学習能力があがって、どんなことも伸びが早いと言われるように

 

5才になるまで、
色んな事にチャレンジして
同じ時期に始めた同学年の子達よりも
結果が出ているので、
やってきた事の効果があったんだと思います。

周りからの影響でもIQがあがる

色々な実験でもあるように、
“出来る子”と思われて接すられる子と
“出来ない子”“普通の子”
と思われて接すられる
のでは、

半年後、1年後のIQに大きな差が出るという事実があります。

 

周りの扱いでIQが変わる。”出来る子”と期待されると伸びる。努力と継続を教え、達成感をしれた5歳。期待されるようになったらその後が楽に

本当の実験で
本当はIQが低い子を
“IQが高い子”
という紹介で入れた時と、

本当はIQが高い子を
“普通の子”
という紹介で入れた場合でも、
IQが低かった子は当然何でもできる子と接すられ
期待され、大きくIQが上がったのに対して、


元々IQが高かった子は
“普通の子”
として扱われた結果、
ほとんどIQに変化がなかった)
(平均に近づいた)
いう実験か書いてありました。

 

幼児は周りの接しられ方でIQが変わると知ったので、
なら・・・ 私の娘も期待されれば
伸びていく可能性が高いと気づき、
ならば、
なおさら幼児からの教育が大切で、
期待される側になるだけで、
ずいぶん結果が変わるんじゃないかと思いました。

じゃ、早い段階で期待される側にするだけで
結果、色んな所で期待され、
私が思った以上の結果が出ているので、
周りの影響も大きいんだと実感しました。

なので、そうやって扱ってもらえるようにするのも
大切な事の1つだと思います。

知能を高める為にやった事で
効果があったと思う事

年齢関係なく、自分の事は自分でやる癖を。自分の手でやる事で、わかる事が沢山ある。

指先を使うなどの直接の脳への刺激以外にも、
本人の気持ちを高める事が大切で、

“やりたい”
と思うのと思わないのでは大きく違います。

 親と勝負した場合、
対等な関係をつくっている場合、
負けず嫌いな子が多いのですが、
それをうまい方向に向けさせる事で、
努力で勝てるという考えを持たせる事ができます

 

そうする事で、人と比べる事なく、
自分、昨日の自分、昨日のタイムなど、
上を目指して頑張ってくれる人間性を

小さなうちから、自分で何でもできるという事を教えてあげれ鵜。興味を持ったことは、自分で痩せつつサポートをして、とことん付き合ってあげる。

育んでいくのは親の仕事とも思いますし、

その結果、子供が自分から楽しんで何にでも挑戦してくれれば当然、結果は出ます。

 

また、ある程度できるようになると、
“できないと悔しい”
という気持ちをもってくれて、
小さなうちから努力“頑張れば結果が出る”という事にも気づいてくれます。

IQは勉強でなく
人生に必要な根本の柔軟性

幼児期を過ぎると、
脳の成長が小さくなっていきます。

6歳までは、勉強ではなく様々な能力を高める
6才までに脳をちゃんとした使い方をする事で、
その後の長い年月、
学習能力、効率が変わってきます

 

勉強だけでなく、主体をもって行動でき、
自発的に動け、社会性もあって、
将来自分がやりたいと思った事をさせてあげられるような土台を作ることと、
IQを高くしてあげるという事は
内容は違っても意味は同じことだと思うので、
“勉強ではなく、
学習方法を教えてあげる”といいと思います。

本を読んでいて、やりたがったら・・。すぐに、今知った知識を自分が行動するだけで使えることを、絵本を通して教えて上げれる。これだけでも、今後本を読むのが楽しくなるし、やってみたいことがあったら、本から入っていく事ができますね。


IQや勉強、学習能力も大切ですが、
それらを使っていける行動力や、

やってみた経験が大きく役になってくるので、
幼児のいろいろな能力を伸ばしながら生活できると・・・ 。