大きく差がつく習い事と習い方。脳に効果のある習い事って?どうせ習うなら脳に良い習い事がいい。習い事をする前に、幼児でもできているべき習い事って?3,4,5才からの習い事。同じ時期に習っても1年後に大きく差がつく理由。先生次第で大きく結果がかわりますし、親の手伝い次第で大きく結果がかわります。

幼児期の脳にお勧めの習い事

ぐんぐん伸びる3歳の時間を無駄にしない。3才から習うなら本人が興味を持ってて親が関わっていけるもの

幼児期に
オススメな習い事の
best3やbest5は
いろんなところに書かれていますが、

大切なのは自分の子供が 
”やりたい” と言い出すこと
と、

私たち親が 
”これなら一緒に教えてあげれる”
と思える習い事
 という事が大切です。


ほかりっぱなしでは伸びません
理由は、
3才児だと、
先生に任せっきりでは能力を伸ばしてくれない
場合が多い・・・ 等、

他にも色々あるのですが、その前に
娘が2才半~6才までに習いたいと言って習ってきたものを・・・

 

2才半~3歳に始めたものでは 
メバエ
・公文の算数と国語
・ピアノのリトミック
・バレエ
・バイオリン
・プール
・ソロバン

脳を育ててくれてくれる習い事。定番のピアノもお勧め。近くで授業を見れて、一緒に勉強しながら復習できる。

4才では
テニス
・体操



5歳では
空手
・ギター
・公文の英語

見学を合わせるとまだまだありますが、
実際にやってみたのは上記のものです。

色々習ってみた結果、
結果がでるものとでないものがハッキリわかりました。

 

私が感じたその主な理由が・・

①親が塾で習った部分を
家で遊びの範囲ででも復習できるかどうか?

②教室の先生の考え方と能力

③本人の興味とやる気
(これは親のやりかたと①の要素が大きいです)


結果が出やすい習い事
この中でも、
これならどこの家庭でも 
”しっかり結果が出せる” 
”伸ばせてあげられる”
 
と思った習い事は、

ソロバンとピアノ
です。

 

ピアノとソロバンは、
3才から出来る上に、
両手の指先
(大脳を一番使う部位)
を使うので、
幼児の能力を上げるのにピッタリです。

娘もピアノに関しては5才時点で、
自分が弾きたいと思った曲は、
2週間ぐらいの練習で本人が満足できるレベルで
弾けるようになるぐらいになれていて楽しめています

 

5才くらいであれば
両手両指をバラバラに使うギターもお勧めです。

今勧めたものは、
親が全然知らない
全くできない状態でも、
一緒に覚えて教えていける、やりやすい性質がある上に
指先を使うので脳を鍛えれる上に、
能力もついて来る
という事でお勧めです。

 

ちなみに、一般的に習い事1位のプールですが、

5歳からのギター。右手ピックの左手減。違った動きで動かし、目は楽譜、口は歌。同時に使う箇所が多い。

娘は本当の
パシャパシャの遊び
にしてしまい、

先生も特に教えるといったことがなかったので、1年半ぐらいでやめてしまいました。
(呼吸や運動と言う意味ではプールはよかったのですが、いい先生がなかなかいなかったので結果やめた・・という事です。)

3歳から沢山習ったものを書きましたが、
ある程度の期間通って、
結果がでないモノは出来る限り早く辞め、
脳が鍛えれる大切な期間なので有効に使う
ようにしてました。

習い事を始める前に
3歳の幼児でもできているべき事

まずダメだと思うのは、
・みんなが習っているという理由だけで、
親も本人も全く目標無く始める。

・習い事に行っていれば
自然と上達すると思っている。

・親自身、子供に教えるつもりもなく、
”やりなさい”としか言わない。

・”覚えてね”と言われたことでも
次の塾の時間でも全く覚えていない。

・習い事は
送り迎えさえしていればいいと思っている。

これらにあてはまる場合は、
習い事をしても
あまりいい結果は出ないと思います。

理由は簡単ですが、頑張っている子供の中には、
家でもしっかりやっている子が沢山いるので・・。

習い事を始める時にできているべき事とは?2歳半でも座ってられる。時間内ちゃんと座っていられ、先生の話を静かに聞け、静かに待っている事ができる。教えてもらったことは、少しでも家で復習(親)できる環境


3歳ぐらいから通われる場合でも、

習い事の時間、椅子に座っていられる、
静かに人の話を聞いていられる、
習ったことは家で親が一緒に復習してあげられる。


最低、これくらいは出来ないと、
習い事に行っても結果がでない + 周りの子に迷惑をかける事になっちゃいますので、

最低限はできるようになってから、
目的のモノを習うといいと思います。

幼児の大きく差がつく習い事の習い方

前提として、周りの同じ年の子と比べずに、
常に2学年先の子と比べるよう
にして下さい。

同じ年の子と比べるのであれば
習い事は必要ないので。

そして、
習い事で差がつく1番の要素は 
””先生””
 
だと、ヒシヒシ感じました。
(実際に同じ習い事で教室を変えただけで、
あっと言う間に結果がでたのが何コかあります。)


先生の能力も大切
幼児の場合、””先生”” は
教えるだけが仕事ではなく、
理解できるように伝えるのも仕事という事を理解していない方も多いです。

中には習い事に行っているのに、ほぼ、
遊んでいるだけの3歳児も何度も見かけています。

また、まだ幼児だから・・・ 
という先生がいるところに行くと、
幼児の扱いをされ伸びません。

難しいのですが・・・・ 

幼児だけど
教えれば何でもできるという事を理解している先生
だと能力を伸ばしてくれますし、
またIQやEQについて少しでも理解のある先生であれば、その子に合った上手な対応をできるので嬉しいですね。

幼児を1人の生徒としてみる事の出来る先生。IQとEQをある程度、少しでも理解していて、幼児の能力を伸ばしてあげることのできる先生。怒るときはちゃんと叱ってくれて、がんばった時に皆の前でほめてくれる先生。家で今やったほうがいい事を伝えてくれる先生。習ってみて、この先生違うな・・と感じたら、時間がもったいないので・・。幼児に合う先生のいる教室を探したほうがいいです。

 

なので、
ハズレの先生に当たった場合には、
スグにやめないと無駄な時間を過ごす
ことになっちゃいます。

これに関しては、
3歳の幼児でも伸びる事を理解している先生を
探すしかありませんので、
電話で聞くか、習ってみるしかありません。

3歳でもしっかり結果、
できるようにしてくれる先生はいますので、
その先生にあたるかどうかによって、
伸びが全く違ってくるのが実情です。

さらに差がつく習い事への親の関わり方

当然ですが、
親が授業内容に口を出すことはありえませんので、
親として出来る範囲で関わっていくという意味です。

毎日、少しの手間をかけるだけ。一緒に競争や復習

習い事は
先生によって
全く結果が違ってくるのは分かっていただけたと思いますが、


さらに差を付けるために
家での復習が大きな力になります

少しでも、ちょっとの遊びの範囲でもいいので、
一緒に復習をしてあげるだけ、
競争してあげるだけでも、
子供のモチベーションは(特に3~4才)
全く変わってきます。

また、やりたがることは毎日少しずつでも相手をしてあげるだけでも継続の癖もつき、
理解力、記憶力もついていきます。

 

大好きな親と一緒が大切
本人が楽しくやれることが
1番の上達の近道なので、
教え込もうとするよりも結果を出しやすく、
習った日に習ったことを復習していく事で、

次習い事に行ったときも進みが早くなり、
さらに本人も楽しくなり・・
といい循環が繰り返されるのは当然の結果ですね

少しずつの差が大きな差になり、形になる。毎日の少しの時間で1年後が大きく変わる

実際に習い事を習った結果

実際、4才の娘も、
家では私が一緒にやってあげられる
(もともとは私は全くできませんでした)
ソロバン、公文、ピアノ、は3歳から初め、

私が思っていた以上に伸びました

勉強の教え方のページで詳しく書いてますが、
毎日私との競争だったので、
楽しみながらみるみる伸びていき、

同じ時期に入った子たちに比べても
4歳時点でかなりの差になっていました。

例として、ソロバンでは
5才時点でソロバン3級、暗算1級、フラッシュ3段
だったのですが、
同時期に始めた子は
ソロバンだけで8級でということもありました。

3歳で始めたソロバンは5歳時点でソロバン3球、暗算1級、フラッシュ3段、ソロバン大会で1位


また、公文の数学では
4歳時点で中学教材でしたが、
同時期に始めた子は、
早い子で小2教材をやってました。

2歳半からの公文の国語、算数、4歳からの英語は5歳時点で国語2学年先学習。算数3学年先以上学習、英語3学年先以上学習。さらに国語が苦手なのが分かったので、小学校に入ったら国語の復讐には気を付けるべきという事もわかりました。

 

ピアノでも、やりはじめ当初は、
全く教える事が出来なかった私ですが、
一緒に覚えていく感じで進んでいき、
5才、6才の時には、
周りからも驚かれるくらい呑み込みだけは早くなってました。
(ピアノが上手と呑み込みが早いは全く別ですが)

参考動画

ピアノ前~9月後
3才2~3才11
ピアノ-11ヵ月後
4才1ヵ月時点
ピアノ-23月後
5才1~5才11

 

本人が楽しんでいても、上達、成果がみられない場合は問題あり。教室や復習の仕方をかえると、結果も変わる。

ここで紹介したのは、
基本、親が、子供の授業風景を見る事が出来て、
家に帰ってからや、
普段の生活の中で
復習していけた例
ですが、

まれに親がかかわれない習い事があり、授業も見れないものもあります

これらに関しては
3~4才時点では結果がでにくいと思いますので、
今、
無駄に時間を使ってやるより、
1人でもできる理解力がついた年齢
(小学校3年ぐらい?)
から始めた方が効率がいいんじゃないかなぁ・・ 
と思いました。