幼児の脳は6歳までに90%できあがると言われています。IQの高い子は8歳まで脳が成長するとも。発達するときに脳を使うことで活性かし、早ければ早いほど、才能、能力を引き出せます。6歳までの吸収力が高い時期にするべき事

実体験で感じたこと、わかった事
このページは私が2人目の子供の時に色々調べた事で理解している事を元に書いておりますが、脳の専門家ではないので、シナプスや脳細胞の事は専門のページを参考にして頂けるといいと思います。

 

脳は6才までに90%成長する

脳は6歳までに90%できあがる。6歳までに何をしてあげれるか。

人間の体はゆっくり成長していくのですが、

脳は6才までに90%出来上がってしまうといわれています。

 

速度ではは、
0~3才までに脳が倍になり、
3~6才で90%でき、
6~10才でほぼ大人と同じになる
と言われているようです。

また、
幼児期しか右脳が使われなく、
大きくなるにつれて、
左脳ばかりが使われるようになります。同時に、
6才までに情報を伝達するネットワークも急速に発達します。

 

脳は使わないと衰えていくのですが
逆に、どんどん使う事で伸びていきます。

脳を早い時期に鍛えるといいわけ

年齢に合わせてではなく、幼児の興味に合わせて刺激をあたえていく。

6才までに急速に発達するのですが、
発達しきってからでは遅いので、
発達している時にドンドン使って強い脳にしていかないと、

刺激のないままの脳ではネットワークが繋がりません。

なので脳を使うのが、
色々な刺激を与えるのが早ければ早いほど、
脳が色々な意味で使えるように発達します。

 

だから幼児期が大切
また、
発達中の子供の脳は驚異的な吸収があるので、
この時期に色々な基礎を教えておく事
で、
後々、使える脳になると思います。

 

教えてあげればどんどん出来るのが幼児期にしか鍛えられない事が沢山あります。

6才までが右脳を使っていると書きましたが、
逆に言うと、6才までしか右脳を鍛えれないので

詳しくはフラッシュのページで
この時期にしか鍛えれない右脳を鍛える為にも早い方がいいです。

更に平均では脳は10才までしか成長しないと言われていますが、
IQが高い子は12~13才まで
脳の成長が見受けられたというデータもある
ので、
尚更早い時期から脳を使い、
脳の成長期間を長くしてあげられるといいですね。

幼児の脳の発達に必要なもの

遊びはもちろん、努力やどんな事でも楽しいと思える環境づくり

6才までに90%作られ、
早い時期に脳を使って鍛えた方がいい事が分かった所で、

じゃあ、その
脳の発達に必要なものは?というと、

いい刺激栄養・睡眠です

 

刺激の与え方は、
このHPにも色々書いてありますが、
脳が発達している時期だからといって
何でも詰め込めばいいというものではなく、
“イヤ”にしてしまうと
脳自体がそれを避けてしまうようになるので、
“楽しい”と思わせる事が刺激の前提となります。

幼児の脳が発達
 成長しているときに多くの刺激を与える

簡単に刺激を与えるといっても、
色々な方法があります。

好き、楽しいを前提に、たくさん考え、脳を使う。遊びも、べんきょうも、やり方によって刺激になる

がそれ以前に、
先ほどいったように嫌いにさせてしまったら駄目ですし、

考える事を奪う 
“あれをしなさい”
“勉強しなさい”
など命令、

“それじゃ無理”
“それは違うよ” 
などの否定は脳の刺激という意味ではNGです。


見守りつつ、見せて伝える
3~4才のうちは色んな事をして、
新しい発見をしたり、違う見方をしたり、
考える力を身につけていくので、、
何でも試行錯誤させてあげた上で、
大人のやり方を見せてあげる事が大切。

 

そして、
好き、楽しいを前提に
脳を使えば使うほど活性化し、発達していきます。


その方法に関しては別ページで遊び方のページで書いてます。

 

楽譜を先読みする目、両指違った動きの指先、音を聞いて進む耳、集中力と記憶力。脳が成長することに時間を

刺激の全体に通じる事で、五感を使うという
(特に2~4才くらいまでは)
ことはすごく大切になります。

3才くらいからは、刺激の種類が増え、
机の上で考えたりしての刺激も加わってきます。

0~6才を通して“読み聞かせ”
3才くらいからは “読書” は
脳にも理解力にも色々なものに関わってくるので
おススメです。

やるべき時期にやらせてあげる事の必要性

“子供の頃は遊ばせる”
というのも五感はイヤでも使うので、
言葉的には合っているのかもしれませんが、

幼児期にしか伸ばせない部分

は親がサポートして伸ばしてあげる
べきだと思います。

 

例えばソロバンの計算一つをとっても、
数字を見るだけで
答えが出てくるようにしようと思うと
幼児期の伸びる時期にそれをやる必要があると思いますし、
新しい事を覚える事にしても覚えるのが当たり前にしておかないと・・・。


大人になった時に、覚えている事と覚えている事をくっつけて新しいものになるので。

 

0~3才は五感ですが、
色々なものを触らせ、聞かせ、見させ、食べさせ・
と当たり前なのですが、
もったいない と言わずに色々なおもちゃで遊ばせ、色々な刺激を与えるのがいいと思います。
(昔の”もったいない精神”は、幼児期の時間がもったいないと考える)

 

3才からは本人が意思が言えるので、
本人のやりたい気持ちを含んだやり方で
色々やらせてあげる事が大切です。

脳は遺伝で決まるのか
生活環境で決まるのか

毎日の生活環境が、後天的な能力を作る。好きなことをできるようにする為の能力を幼児期からつけていく

IQの平均でも書いたのですが、
先天性、遺伝も大きな要因
のようですが、
後天的な生活環境で変わる部分も大きい
と思いますし、
現に子供がIQ165とでた時、いろいろな方から
“すごいね”
と言われているのを考えると、
生活環境がかなり大きいと言えます。

 

なので、遺伝は気にしずに、

今の子供を見てあげる事が大切で、

幼児のうちに、いかに子供の興味を育てて、
いろいろな能力を伸ばしてあげれるか?
が大切な部分だと思います。

脳に必要な栄養

脳の成長に欠かせない栄養素。脳を鍛えるばかりでなく、脳を作る栄養も大切です。

体を含め、
色々な栄養が必要になのですが、


元になるものが大切
脳をよく使う子の場合にも、
脳の成長に必要な、
脳を作ってくれる栄養素が大切です。

 

ですが、通常の食事では
脳に必要な量は中々取りきれないので、
そこは別に考える必要があり、
また脳に必要な栄養素で
体内で作られないものもあるので、
外から必要量を摂取するのが欠かせませんね。